NPO法人 BEPPU PROJECT
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ストリートプロジェクト '06
路地から続く 未来への道
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開催日: 11月20日(月)〜12月3日(日)
会場:別府市内の各路地
オープニングセレモニー: 11月19日(日)15時より 竹瓦温泉前に集合(アーティスト、審査員と共に各会場を巡ります)
参加料:無料

 大分県別府市。今まさに再生しようとしているこのまちは、大地の恵みと人の活力によって支えられています。このまちの路地を舞台に展開される「ストリートプロジェクト'06」は、大分県下の若手芸術家の育成と紹介を進めることで、より豊かな地域社会の実現を目指しまず。公募に参加するアーティスト自身が選んだ別府市の「路地」という空間に向き合い構想された作品の展示を行いました。


アーティスト紹介

藤崎友子 Tomoko Fujisaki
2001 ゼロの零(アートホール/大分市)
2002 アカシアヘッズ(オアシスタワー/大分市)
2003 ゼロの零(アートホール/大分市)
2004 ゼロの零(アートホール/大分市)
2005 個展(セブンポイント/大分市)

大木千波 Chinami Oki
大分大学教育福祉科学部美術科卒業
熊本大学大学院教育学研究科美術教育修了
2005 個展「くるくるまわる」(宇城市不知火美術館/熊本)
2006 個展「面ーオモテー」(アートスペース貘/福岡)
現在 共同アトリエ3号倉庫(福岡)メンバー

平川渚 Nagisa Hirakawa
静岡大学教育学部美術科卒業
2001 個展「〔0〕」(gallery sensenci/静岡市)
2004〜 「アートかくれんぼ」企画 遠州横須賀町道ちっちゃな文化展(掛川市)
2005 個展「みちでみつけたちいさな風景」 (country market/大分市)
2006 個展「由布院の鱗片」 (由布院駅アートホール/由布市)


審査員紹介・コメント

塩田純一 Junichi Shioda[審査委員長]
東京都庭園美術館副館長。キュレーター、美術評論家。
「選ばれた3人の方々のプランはそれぞれに別府という土地の場所性や固有性を強く意識し、十分に可能性を感じさせるものであった。最終的に3人の作品がどんな形で私たちの前に立ち現れてくるかは、今後の作家と事務局の現実化に向けての創造的ディスカッションに負うところが大きいが、別府の路地がいきいきと呼吸し始めるだろうことを期待している」

芹沢高志 Takashi Serizawa
P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター。環境計画家、アート・ディレクター。
「当たり前のことだが、ストリートはわれわれが生きる現場。「芸術のための空間」ではない。静寂な環境も制御可能な照明も、真っ白な壁も空調もない。好意もあるだろうが、悪意も無関心もあるだろう。そんな、モノローグではなくダイアローグが求められる世界に、アーティストたちは飛び込んでいく…。
彼らにとっても、町にとっても、実り多い挑戦になることを心から願っている」

山出淳也 Jun’ya Yamaide
現代美術アーティスト、NPO法人 BEPPU PROJECT代表理事。
「それぞれのアーティストが別府の町を歩き、なにを発見したのか。彼女たちの視線にならってこの町の路地を巡り、作品の向こうに広がる道を旅してみたいと思う」
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by beppuproject | 2007-05-01 04:58 | BEPPU PROJECT 2006